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Kkachi Work Clock
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使い方

Kkachi Work Clock は、タップするだけで1日の勤務をシンプルに記録し、実働時間を自動で計算します。使い方は次のとおりです。

  1. 1. 出勤と退勤

    「出勤」をタップすると実働時間の計測が始まり、終業時に「退勤」をタップします。退勤後にもう一度出勤すると、セッションはそのまま再開されます。

  2. 2. 休憩と食事

    休憩や食事は開始/終了をタップします。その時間は実働時間から自動的に除外されます。

  3. 3. カスタムイベント

    「出張」や「リモートワーク開始」など、独自のボタンを追加して、繰り返し発生するイベントをワンタップで記録できます。これらはログのマーカーとしてのみ保存され、実働時間の合計には影響しません。

  4. 4. 記録の修正・追加

    退勤を押し忘れましたか?各記録の ✎ をタップすると時刻を変更でき、「記録を追加」で押し忘れた打刻を挿入できます。

  5. 5. カレンダーとダッシュボード

    タブを切り替えると、月間カレンダーで勤務時間を確認したり、日別・週別の棒グラフでどれだけ働いたかを見ることができます。

  6. 6. バックアップ

    すべてのデータはこの端末内にのみ保存されます。エクスポート(JSON)でバックアップし、インポートで復元できます。

このアプリを作った理由

このアプリは、1年で100個のアプリを作るという挑戦「カチ(Kkachi)プロジェクト」の一環として作りました。

私は以前フリーランスとして働いていましたが、労働時間をまったく記録していなかったため、報酬を精算する段になって正確に請求するのが気まずいものでした。仕事はすべてこなしても、受け取るべき対価をきちんと主張するのに苦労したのです。その悔しさこそが、このアプリを作った理由です。ワンタップで労働時間の記録を残せるツールを作りました。

カチ(Kkachi)プロジェクトを見る↗
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データを端末内に保持する、プライバシー重視の勤怠記録ツール

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